筋肉内注射ワクチンなので

  • 規定量を確実に投与できます
  • 飲水中の塩素を気にする必要がありません
  • 飲水投薬システムの準備や、投薬器の調整が必要がありません

不活化ワクチンなので

  • ワクチン投与前後の抗菌剤使用を気にする必要がありません

離乳時にポーシリス® Lawsoniaを投与することで、21週間免疫が持続し、出荷まで生産性低下を予防します

製品名ポーシリス® Lawsonia
乾燥ワクチン
主成分・分量
2mL(1頭分)中
ローソニア・イントラセルラリスSPAH-08株(シード)不活化菌(凍結乾燥前ELISA抗原価) 1.0×104単位
溶解用液
アジュバント
軽質流動パラフィン、水酸化アルミニウムゲル
効能又は効果豚増殖性腸炎(急性出血性腸炎型除く)における臨床症状の軽減、増体重低下の軽減、ローソニア・イントラセルラリス排泄量の低減及び消化管病変の軽減
用法及び用量乾燥ワクチンを添付の溶解用液で溶解し、その2 mLを3週齢以上の豚の頚部筋肉内に1回注射する。
包装乾燥ワクチン50頭分(ガラスバイアル)
溶解用液50頭分(ペットボトル)
貯法及び
有効期限
2~8℃/製造後31ヶ月間